衝撃作 続き・・・

Talk to the Wind/KING CRIMSON



「クリムゾン・キングの宮殿/キング・クリムゾン」の2曲目

1曲目の壮絶なる音の洪水から一転
フルートの美しいハーモニーで始まる
グレッグ・レイクのけだるい感じのボーカル
いまひとつ納得のいかないドラムパターン
ギターも歪系は一切無し

そして、

名曲
Epitaph/KING CRIMSONへと続く



幻想的なメロトロンの音
ひきしまったボーカル
アコースティックギター
ドラマチックな構成
なにもいうことはないです

レコードのA面はこの3曲で構成されており完璧です。

凶暴、静寂、荘厳

こんなアルバムを当時20歳そこそこの若者たちが創りあげたとは恐れ入ります。

22:06 | ミュージック | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

衝撃作

21st Century Schizoid Man/KING CRIMSON



中学3年の初めごろ、「クリムゾン・キングの宮殿/キング・クリムゾン」をジャケ買いしました。
その1曲目がこれです。

プレーヤーにレコードを乗せて聴きはじめると
なんかへんな雑音が・・・・・
おかしいんじゃないかなと思った瞬間、強烈なイントロ
そして変な声のボーカル
とんでもなくカッコイイドラミングに攻撃的なベース
わけのわからんギター
何拍子で展開しているわからないアンサンブル

なにもかもが衝撃でした。

有名な話ですが、当時人気絶頂だったビートルズの「アビー・ロード」を蹴落とし
トップに躍り出たアルバムです。

数年前に車のCMで使われましたが、全部聴いたことの無い方は必聴です。
21:03 | ミュージック | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

へたくそなドラム

ギター2本、ベース、ドラム、ボーカル&キーボードで
世良公則のコピーバンドをやってました。

カセットテープからMP3の変換がやっと出来ましたので聴いてみて下さい。
テープノイズは消すことが出来ないので"サー”という雑音が入ってますが・・

平成7年6月27日 デスペラードでのライブ音源です。

ボーカル、ベース、ギター(一人だけ)はいいんですが、
ぼくのドラムと酔っ払いギターがいけません。

LOVE SONG
TROUGH THE NIGHT
SOPPO
18:09 | ライブ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春が近く感じると

5年前まで趣味としていた、クロスカントリーツーリングに行きたくなってきます。

道無き道を進み、

ぞっとするような地形を恐怖心と戦いながら攻略するのはなんとも気持ちいいもんです。



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時にはこんなことになったりと・・・。

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23:19 | 未分類 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いつかは

いつかは、これに挑戦したいなあと思ってます。



エンジェル/RCサクセション

いい歌だ。
20:12 | ミュージック | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2/9 土曜の夜

津山のフォーク酒場たるに行ってきました。

着いたのは、8時半。んで、結局2時過ぎまでおりましたです。
酒も飲めないのに長居をしてすんません。

この日お店は大繁盛。キャパオーバーの状態で
オープンステージは休み無く誰かが演奏して歌っておられました。
上手い下手は関係ない。
要は好きか嫌いかの問題ですが、
初めて見た方でお一人、どうしても声が雑音の人がいましたね。
こういう時は仲間と会話しとればいいんですが、とても耳障りで会話すら
途切れるほどでした。

お客がひきはじめて、Kayo with Punk Friedの練習をオープンステージを借りての
2曲させてもらいました。暗譜が出来てないので、コードを見ながらでしたけど。
まあまあイケてると思いましたが・・・わたくしは。
ケンゾー氏は不満のご様子でございました。
最終、24日にもう一回練習することとあいなりました。

ほとんどのお客が帰られたので、最後に2/16のセピアで演ろうと思ってる
RCサクセションの「多摩蘭坂」を披露。
卵ご飯さん、ケンゾー氏、Kayoさんより、お許しが出たので
これは演ることに決定。
その他は、「褐色のセールスマン」「翼なき野郎ども」「住めば都」「LOVEはじめました」
「TOKYO豚」「あしがつる」「シャブ・シャブ・パーティ」か。
そんなに多くの時間はないから・・・・・・このへんのどれかかな。

泉谷の「らん・らん・らん」もいいし。
でも、メジャーな曲っていっこもない訳で
伊丹哲也とサイドバイサイドの「街が泣いてた」にしようかなとも思ってるけど、
これもメジャーって程じゃないか。
あとは、ピンク・フロイドの「狂人は心に」「狂気日食」なんてのも自分としてはありだけど
誰も知らないだろうから、やっぱり割愛か。

やっぱ、4曲・20分までかな。
02:24 | 演奏 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たまには日記形式で

さる、2月3日。この日はあの方の誕生日だったりするのですが、もう二十年以上会ってませんな。

昼前に自宅を出発して、エスプリに寄って手土産を買って、西市あたりのコンビニへ。

そこで、偶然にも某女子と遭遇。

私:「おっ」

某女子:「なんかみたことある」

私:「Rioひさしぶりじゃのお」

某女子:「あっわかった・・・・・・・・・・そうだ、お年玉ちょうだい」

私:「ええぞ、なんぼ?」

某女子:「100円」

そりゃそうじゃな。小学生なんじゃから・・・・・・

そして缶コーヒーを買って 『さんぱつ処 楓』におじゃま。

新築の凝った造りのさんぱつやさん。

別名「ライブ・バー・バー 楓」

オーナーのマー坊とは旧知の仲で、昔は多くのファンを持っていた「サティスファクション」のボーカリスト。

そこへ、DIAMOND PUMPS のテクニシャンギタリストのチャーリー氏と、ボーカルの奥様、
高校生バンド OUTRIDERで活動中のN くんも集まって、プレオープンミニパーティを。

話すことは音楽、バンドのことばかり。

話は尽きないが、次なる予定があり撤退。

そこから、ほんの5分程の所に移動。

そこには、湯郷のMCマン ケンゾー氏もすでに到着。

3/2のイベントに備え、みっちり3時間練習に費やした。

がんばれ、kayoちゃん。

kayo様の手作りのおもてなしをたらふくいただき、次なる目的地、イマージュへ。(ケンゾー氏、kayoちゃんの3人で)

千日前あたりのいつものパーキングの車を停めて、あるいて10分ぐらいか。

イマージュはブッキングのバンド7組の後半に入ったところ。

「緋皇」はリラックスして貫禄のパフォーマンスでした。

ラストのアコースティックユニットもなかなかよろしかった。

10時30分。次なる予定はオリオンで遊ぶはずが、お休み。

新生デスペラードを覗き見すると、オーナーの秋山氏が居たのでちょっと話して
解散となりました。

昼からの長丁場、音楽三昧の一日でございました。



さてさて、2月16日(土) 18時より「セピア」ってところに出演します。

今回はソロです。なにをしちゃろうか未だに決まらず。

kayoさんも、ソロで出ます。

一人、30分ぐらいで、我々以外は全くわかっておりません。

セピアってところも分かりにくいので、こっそりやってきます。
23:15 | 未分類 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Brecker Brothers

ジャズファンクの最高峰と思われるブレッカー・ブラザーズ。
サックスの兄マイケル、トランペットの弟ランディ率いる
スピード感溢れるグルーブで超絶なる演奏を聴かせてくれます。
これは、1992年の演奏で、ドラムのデニス・チェンバースとベースのジェームス・ジナスによるリズムアンサンブルもカッコイイですよ。
曲はチョー有名なSome Skunk Funk

でも、やっぱ彼らの残した作品の中では
ヘヴィ・メタル・ビバップがなんといってもスゴイ!
これは、ドラムにテリー・ボジオを起用しており、ヘヴィかつ
難解な変則ビートを繰り出し・・・・
しかし、タイム感は全く狂わないという神業を展開しています。
こっちのは、YOUTUBEでは見つからないのでCDで聴いてちょーだい。
22:49 | ミュージック | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑