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衝撃作 続き・・・

Talk to the Wind/KING CRIMSON



「クリムゾン・キングの宮殿/キング・クリムゾン」の2曲目

1曲目の壮絶なる音の洪水から一転
フルートの美しいハーモニーで始まる
グレッグ・レイクのけだるい感じのボーカル
いまひとつ納得のいかないドラムパターン
ギターも歪系は一切無し

そして、

名曲
Epitaph/KING CRIMSONへと続く



幻想的なメロトロンの音
ひきしまったボーカル
アコースティックギター
ドラマチックな構成
なにもいうことはないです

レコードのA面はこの3曲で構成されており完璧です。

凶暴、静寂、荘厳

こんなアルバムを当時20歳そこそこの若者たちが創りあげたとは恐れ入ります。

22:06 | ミュージック | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Kayo with Punk Fried | top | 衝撃作

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